ヒアロディープパッチの安全性・使用方法など疑問点

ヒアロディープパッチの正しい使い方【注意点は3つある!!】

ヒアロディープパッチは肌にハリをもたらしたり、シワを目立たなくさせてくれます。

しかし、正しい使い方をしないと、効果が半減してしまいます。

ここでは、ヒアロディープパッチの正しい使い方から、注意点、さらに効果をアップする使い方まで徹底解説していきます。

ヒアロディープパッチの正しい使い方

ヒアロディープパッチの正しい使い方をご紹介します。

使い方の手順①肌を清潔に洗う

まず、肌を清潔に洗うようにしましょう。

貼る部分はもちろん、手も清潔にしておきます。

使い方の手順②化粧水や乳液で肌を潤す

肌を化粧水や乳液で保湿をしておきます。

ヒアロディープパッチで注入するヒアルロン酸は非常に保湿性が高く、1gで6Lもの水分を保持することができると言われています。

ですので、化粧水や乳液で最初に水分を肌に蓄えておくということが重要になってきます。

使い方の手順③ヒアロディープパッチを気になる部分に貼る

スキンケアをしたあとは、水分を拭き取りヒアロディープパッチを気になる部分に貼りましょう。

チクチクといった痛みが少しありますが、数分でなくなります。

貼り直すと粘着力が無くなるので、一回でしっかり貼るようにしましょう。

使い方の手順④そのまま寝る

あとはそのまま朝まで入眠すれば、自然とヒアルロン酸が肌の奥まで浸透してくれます。

貼るだけでスキンケアできるので楽々ですね!

ヒアロディープパッチの使い方3つの注意点

ここまでの使い方で3つだけ注意点がありますので、ひとつずつ確認していきましょう。

使い方の注意点①肌は清潔な状態にしておく

まず、必ず肌は清潔な状態で貼るということです。

汚れが残っていると、ヒアロディープパッチのニードルを射した時にバイ菌が肌に入ってしまいます。

必ず洗顔をして清潔にしておきましょう。

使い方の注意点②汚い手や濡れた手では貼らない

汚い手で貼ると、やはりバイ菌が肌の中に入ってしまいます。

また、濡れた手で貼ってしまうと、すぐに剥がれる原因になってしまいます。

ですので、必ず手は洗ってそのあとしっかりと拭いてから貼るようにしましょう。

使い方の注意点③化粧水や乳液が残っている状態で貼らない

化粧水や乳液はヒアロディープパッチを貼る前に必ず付けた方が良いのですが、それが表面に残っている状態で貼ってしまうとちゃんと粘着せずにすぐに取れてしまいます。

すぐに取れてしまっては、思うような効果が当然感じられませんので、必ず化粧水や乳液が残っていたら拭き取るようにしましょう。

ヒアロディープパッチの効果をさらにアップさせる使い方

最後に、さらに意識すると、効果がアップする使い方をご紹介します。

効果的な使い方①3日に一回に頻度を増やす

通常は週に1回の頻度でヒアロディープパッチを貼るのですが、これを3日に1回に頻度を増やすとさらに効果を実感できます。

ただし、使えば使うほど経済的負担が重くなってしまいますので、そこは財布と相談しておこないましょう。

効果的な使い方②化粧水や乳液を十分浸透させる

化粧水や乳液を十分浸透させてから貼るとヒアルロン酸の保水力が最大限の効果を発揮するのでおすすめです。

具体的には、化粧水や乳液のスキンケアが終わったら5分〜10分放置しましょう。

5分〜10分経ったら表面の水分を拭き取りヒアロディープパッチを貼ります。

長く放置して浸透させた分、ヒアルロン酸が水分を保持しやすくなりますよ。

 

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